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釘宮病の闘病記。リンクフリー。
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2007/12/26 (Wed)
その名も釘宮祭り。(常時開催中)

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

今日はまずは恐ろしいことが起こったんで聞いて欲しい。俺は今、ブログを更新しようと忍者ツールの管理ページを開いたんだ。そしたら何か、「ツインツール」と書いてあるタブが「ツインテール」に見えたんだ。それだけなんだ。ごめん。だって俺、グドンだから…。

さて。昨日のこと。朝から歯医者に行った後、ティーセットを買いに行きました。気に入った品があったので「これください」と、店員さんに言いました。そしたら店員さん、こう、ピィーンとカップを爪弾き、おもむろにカップを皿にのせてじっと見つめて一言。

「ふむ。良い色ですね。」

何というナイスミドル。何というナイス執事。こんなキャラは漫画だけの存在かと思っていたよ。ごめんバトラー。それで、お前の必殺技は何だ?

余談ですが、買い物から帰ったら、俺の鞄の中に「任侠沈没(全巻)」「ハヤテのごとく!(10~13)」「ゼロの使い魔(13、外伝2)」「ハヤテのごとく!サンデー公式ガイド」「ゼロの使い魔Perfect Book」が入ってました。いつの間に。やけに鞄が重いと思ったら!

ああ、もう。サンタさんも粋なプレゼントをしてくれるなぁ!これはもう、朝にメールをくれたヒナギクサンタさんからに違いないな!

…という流れなので、今日はハヤテから。


○ハヤテのごとく!
やっとのこと刊行中の全13巻を読破したので言えることが一つ。それはつまり、これはやはりアニメ版オリジナル展開だった。ということ。
原作も面白いけど、オリジナル展開が実に楽しい。何でもシリーズ構成・脚本の人が原作のファンだそうで…。やはり原作を愛している人の仕事は素晴らしいなぁ。

例えば今週。先週、謎のサイボーク執事(CV.檜山)に、ドリルニーからブロウクンマグナムを食らってヘルアンドヘヴン食らった後にゴルディオンハンマーで光にされかけたハヤテ。今週は謎のグレンラガンとか出現しつつ、乙女座の聖衣を纏って戦ってました。

しかしこのテラカオスな展開をしつつも、最後の締めはナギがさりげにハヤテに貰ったコートを着てきてたりとか。原作を正しいベクトルに載せて暴走させつつも、きちんと収めるべきところに収めてくる辺りが、実に小憎い。プロの仕事ですよ。それに引き換えゼロ魔は…。

ところで、ナギ役の釘宮さんは原作者たっての要望ということで、オーディションが無かったそうですが、原作を読むに、

・「うるさいうるさいうるさーい!」
・「ガンダールヴがゼロ戦を飛ばす」
・「ナギPがプロデュースしているのは伊織」

という状況証拠から考えて、この方は真の意味で確信犯ですね。全く、畑健二郎先生は患者の鏡だな。俺も頑張ろう。


○シャナ
最近ようやく謎の学園ラブコメ路線から脱出して、フレイムへイズやその取りまきとしての使命を思い出してくれました。
…ということで、今週は、学園祭の仮装パレードで優勝したシャナがその勢いを借りて、優勝スピーチの場で悠二(日野さん)への思いの丈をついに語る!という場面。
司会者からマイクを奪い取り、ああ、1シーズン目から随分長いこと続いたツンデレキャラからついにデレデレキャラへクラスチェンジしてしまうつもりなのか、お前は!?と、全世界の人口の半分が固唾を呑んだその時!

「悠二!私、悠二のことが…」

巻き起こる嵐。フェレス出現。凄い。タイミング完璧。空気読みまくり。
俺、この人は絶対良い人だと思うんだ。


○ゼロの使い魔
とりあえず昨日は13巻「聖国の世界扉」を読破。いや、もう。何だ。まずは表紙から語らせてくれよ。兄弟。
いや、凄いね。何か花が舞ってるんだぜ?しかも何か、ルイズが笑ってるんだぜ?13巻曰く、今までの展開で2回しか笑ってなかったそうですが。その2回がどこだったか、サッパリ分からんということはなくてもズバリ断定できなかったことが悔しくてたまらないので今度1から読み直すことを決意しましたが。まあ、それくらいレアな。素晴らしい出来栄え。
挿絵師の兎塚エイジ先生を見直した。やればできる人だった。

そして、本編。「イーヴァルディの勇者」以来、ヒロイン候補に浮上した長門ことタバサ。彼女のインターセプターぶりが凄い。隙あらば合体しようと企む例のバカップルのあるところ、彼女あり。「あーどーぞお構いなく」とでも言いたげに、ただ手元の本のページをめくるというその無言のプレッシャー。この圧倒的なプレッシャー。

俺はこの展開を見るにようやく気が付いたわけですが、最近サイト付きのメイドになってルイズの部屋に絶賛同居中のシエスタは、サイトのハーレム感を演出するための存在でも何でもなく、要するに抑止力だったんですね。
彼女らがもしも現在のポジションに居なかったなら、さぞやつまらない展開になっているに違いない…。言うなれば、エロゲ展開にしないためのエロゲ展開。深い。実に深い。

そして、ついに語られるガンダールヴの「長槍」の秘密。デルフリンガーはあくまで防御用の武器。では、攻撃用の長槍とは?この展開は予想してなかったなぁ…。しかし面白い。良い意味で裏をかかれた。
こうなったらもう、ゼロ戦なんて言わないで、タイガー戦車でカチコミかけようぜ?ゴーレムくらいならパンツァーファウストで倒せるんだから、主力戦車の主砲ならヨルムンガントくらい倒せるって!

と、盛り上がる中、数秒間開いた「世界扉」から、最終兵器「母ちゃんの手紙」を受信してしまうサイト。世界扉が開いたのが偶然無線LANのホットスポットの近辺だったとしたら、世界扉越しに城の中でサイトのPCがメールを受信できたってのも一応筋が通るわけで。
しかし、この展開はなぁ…。いや、正直、アニメ版第一期のラストで「俺なら余裕でシエスタ連れて国に帰るね」とか思っててすまんかった。

物凄い続きが気になるところで終わってしまったので、ヤマグチノボル先生は大急ぎで続きを書いてくれるといいと思います。


○電王
ついでで何なんですが。次回のタイトルが、

「俺の最期にお前が泣いた」

さあみなさん。ここからは見逃し厳禁ですよー。
ハンカチ三枚用意して、正座して見ます。


では今日はこの辺で。
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