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釘宮病の闘病記。リンクフリー。
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2008/05/31 (Sat)
そろそろ溜まってきたので。

<挨拶

ジョーです。こんばんは。

いやー。いつもは週一なのに、今週は良く書いてる…。何でやろ。

あ、そうそう。本題の前にまずはこれ。

もえスタ~萌える東大英語塾~ 「ツンデレ英文法教師キター」 5秒で乳ゆれ

もえスタ公式のキャラ紹介では、出演声優さんは釘宮理恵さん・辻あゆみさん・後藤邑子さん・あまの晴奈・福井裕佳梨さんらで、釘宮理恵さんは『お色気たっぷりのセクシー美女』の英文法教師役。ソフマップAM舘のPOPでは『ツンデレ英文法教師キター』・『わざと問題を間違えて、釘宮ボイスで叱られるものし。このゲームを買ったら、英文法の授業だけ受けつづけるぜぇぇ』とのこと。

CD聞くだけでOK本から、英単語本、文法本、TOEIC本、英会話本と、さながら英語学習本コレクターと化している俺に、一条の光が!
ククク…、アンタも人が悪いぜ。あるじゃねぇか、俺向けの英語学習教材が!

そう言えば「空想英語読本」じょにーさんから借りっぱなしである。だが、私は謝らない。


○半分の月がのぼる空(1~8)【ラノベ・電撃文庫】
今年の初めのこと。俺と嫁の話を聞いてください。とかいうスレをハム速で読んでしまったばっかりに!
読んだ。最終8巻は今週読み終わった。面白かった。

つまるところ、高校生の主人公が入院先の病院で心臓病の女の子を好きになる話。まあ、筋書きとしては良くある話である。が、この物語に深みを与えてるのが、ヒロインの主治医である夏目。高校の頃に知り合った妻と心臓病で死に別れたという過去があり、その頃の自分たちと主人公&ヒロインをダブらせて、主人公に昔の自分の影を見て疎ましく思う。

いやー。でもね。実に良いんですよ。この男。ガキ(=主人公)に理不尽に当り散らしてひたすら嫌な奴キャラ街道をまっしぐらに突き進む、やたら人間臭くてカッコ悪い大人。でもそこがカッコいい。という逆説は、実にエウレカのホランド的なのです。声は絶対藤原啓治に違いない。と、思っておりましたが、アニメでもドラマCDでも違う人だった。無念。

そういうわけで、過去に乗り越えられなかったものに再び相対する夏目に感情移入して読んでおりましたが、しかしまあこの男が「お前たちの両手は――」なんて恥ずかしい台詞を言い出したときには、不覚にもウルって来たよ。やっぱり熱いじゃないかお前。

SFでもファンタジーでもない何故ラノベなのかすら分からないがとりあえず高校生に読んで欲しいラノベであるところの本編は1~5巻で綺麗に完結してて、6~8は後日談です。6巻以降は別に読まなくても良いわけですが、ファンなら読む一択。最後の短編に敢えて学園祭を持ってこないでアレを持ってきたのは、実にこの作品らしい。

…で、今日久々に最初に出したスレを読み返して、ああ、>>1は、夏目なんだな。と。


○アリアンロッド・リプレイ・ルージュ(1~4)【TRPGリプレイ】
1~4読了。完!って思ってたけど、何かノエルシリーズ続刊してるっぽい。まさかの第二部?いや、見かけたら当然のように買うけども。

この間も書きましたけども、これはそもそも小説ですらないので、ページ数の割りの物語の薄さは押して知るべし!だがしかし、そこに凝集されたエンターテイメント性は並みの小説では勝負にならない。まさに爆笑と感動の渦。いやもう、何せキャラが生き生きしてるんですよ。最初は胡散臭かったキャラたちが、2巻、3巻と進むに連れて独自の世界を作っていき、知らず知らずのうちに感情移入しているわけです。

物語の最大の山場は、やはり3巻ラスト。mura-bow先生の「三、四巻が神展開すぎるので、精神衛生上必ず同時に購入してください」は、非常に助かりました。仕事の帰りの電車で3巻ラストに突入し、車内で号泣という、大分痛い離れ業を成し遂げ、家に帰って速攻で4巻を読破しましたとさ。

あの展開で手元のmp3プレーヤーから「射手座」と「ダイヤモンドクレバス」流れるんですことよ。「かみ~さま~に~ 恋を~して~たこ~ろは~」泣く。これは泣く。しかしシェリルは歌上手い。

いやぁ…。何と言うか実にゲーム的なんですよねぇ。映画とかアニメとか小説とか、物語の面白さと、ゲームの面白さは別だと思うわけですよ。アイマスの最終公演とか、アレが熱いのは、アイマスがあくまでゲームであって、あそこのあのシステムがあってこそであって、文章でも映像でも、あの熱さは表現できないと思うわけです。

4巻も良かった。ラストバトルの「世界の危機に立ち上がる群衆」「時間制限」「バリア突破」は、大変好きなシチュエーションです。作者良く分かってる。

いやしかし、実にゲームだ。TRPGもだけど、普通にツクールとかやりたくなりましたよ。ええ。


○ゼロの使い魔(14)【聖典】
真打登場。と、言わざるを得ない。

「いい命令だ。実にいい命令だ。隊長殿」
「友の恋人のためなら、命を賭けるのもしかたない。参ったね」
「ボケが。人型が戦車に勝てるワケねえだろ。図体がでかいんだよ。無駄に高えんだよ。地球ナメんな。ファンタジー」
「もお、バカね。あんたってば……、ほんとにバカね。死んだほうがいいわ」

オーケー。分かった。多分毎回新刊が出る度に言ってると思うんだが、今回も言わせてくれ。ヤマグチノボルは神。

ヨルムンガンド軍団vsガンダールヴの槍。見たかったシチュエーション&聞きたかった台詞がズバリ。ゼロ魔の最大の魅力はやっぱこれでしょ!ゼロ魔アニメ2期は「7万vs1」とか言う屈指の見せ場をあっさりと使い捨ててまで萌え路線を走ろうとしておりましたが、是非とも3期では、せめて1期程度には原作準拠でやっていただきたい!ラストが神だったシャナ2期とか本気で見習ってくれ!

「サイト、助けて!」と、ルイズが呼べば必ず現れるサイトは、もういい加減定型化してるけど、こういうのはむしろ期待を裏切らないというべきか。あとがきの意味不明なハイクオリティぶりといい、ヤマグチノボルはサービス精神多すぎ。クリエーターの鏡や…。

そしてそろそろ、ラストに向かって、物語の収束への伏線が張られ始めましたね。20巻位には完結するのでありましょうか?


○今日のニコニコ
本日5月30日(ゴミゼロの日)は、我らが釘様のご生誕記念日ですよ!もう日付変わっちゃいましたけど!



これのうp主、もう信じられないくらい頭悪いと思う。
バカバカバカ!もう死んじゃえ!


さて。じゃあ週末はFate Zeroと傷物語か…。
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なんてパワーだ!
なんというオタク力。
作品自体は全然知らんのに、おもしろさだけはガンガン伝わってくるぜ…
でもラノベは読まない人。(・∀・)

>ツンデレ英文法
くぎゅとかゴトゥーザ様とかはツンデレで英語でも問題なかろう。
だが、辻さんはほんまもんのアホな子ですよ!?
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/netradio/images/mayorazi/siken5.html
辻さんが英語を教えてくれるというだけで買う気が涌いてきました。
die 2008/05/31(Sat)12:41:19 編集
ラノベ
その昔dieさん他がブギー面白いって言ってたのが初めだった気もする。

>辻さん
Flyday > ハエの日
ツッコミが面白いw
このソフトの布陣なら別に釘さんに限る必要ないと思う。
ジョー 2008/05/31(Sat)21:42:34 編集
キャラ売り
ツンデレ=釘宮理恵
ラスボス=若本規夫
ダメ親父=藤原啓治

みたいな売り方がありますからなぁ…
そろそろ落ち着いても良かろうて。

しかしこう、事務所力のない辻さんには、その恩恵にあやからさせてくださいw

>ラノベ
ブギ-は面白かったんだよー。
まぁあの頃の俺は、まだあかほり信者でしたし。
die 2008/06/01(Sun)00:49:19 編集
待て、落ち着くんだ!
タイトルはあくまでも「もえスタ~萌える東大英語塾~」であって「ツンデレ英文法」ではないw

したがって、ゴトゥーザ様も辻さんも別にツンデレではない可能性が高く、各人の特性に合わせたより隙の無い展開がだな…。あ、いや、個人的には全員ツンデレでも当然ウェルカムですけども!
ジョー 2008/06/01(Sun)14:21:16 編集
つ、つまり、
踊らされていたのは俺だったということか…
「くぎみー=ツンデレ」
という思い込みに…!

まぁ、キャラ紹介見る限り、みんなツンデレっぽいけどw
die 2008/06/03(Tue)17:10:47 編集
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